借金あれこれ・・・

借金あれこれ・・・

2016/09/24 16:17:24 |

自己破産は借金払えない状況になり、借金を全て帳消しになる最大の利点がありますが、それと引き換えに持ち家や20万円以上の資産は少なくとも手放す必要があります。
原則として、ある一定額の貯金も債権者への分配対象になるので、手元に残されるお金はごく限られたものになります。
かといって、自己破産して直ぐに借金する行為はご法度です。
まず自己破産した記録は平均7〜10年間は個人信用情報機関にしっかりデータとして残り、この情報を共有する消費者金融や信販会社では新たにキャッシング契約したり、ローンを組む事は原則としてできません。
また借金できない期間中は、破産者名簿を入手した闇金業者からも思わぬ形で高額融資の誘いがある事も考えられますが、うっかり手を出す事は違法行為なので注意する必要があります。
では、(自己破産すると二度と借金できないのか?)という疑問に関しては、決してその限りではありません。
自己破産が認定され免責を得た日から通常7〜10年程経過すれば、信用情報の記録がクリアされる可能性は極めて高いので、その時期以降に安定収入を再び得るようになれれば、審査に柔軟な借入業者であれば借金を許可してくれるケースもあります。
ちなみに自己破産して免責許可が出た後は、どんな形でも収入を得ていい事になっているので、また自分の蓄えを一から積み重ねていく事ができます。
ただ金銭管理に関して自信が持てない人は、借金という形ではなく、きちんと自分の収入に応じたお金の使い方ができる現金支払いと同様のデビットカードの使用を検討してみるのもいいでしょう。
デビットカードなら、ほとんどの銀行でも取り扱っていますし、申し込みも簡単です。
ネットからでも申し込めますので、是非検討してみて下さい。

2016/09/05 13:01:05 |

生活費や遊興費が足りなくなってキャッシングする人がいますが、キャッシングをするという事は借金をするという事と自覚しなければいけません。現在インターネットの発達やスマートフォンの普及によって消費者金融にキャッシングを申し込む時にホームページからWeb完結で申し込めるようになっています。そのため来店不要になっていて手軽にキャッシングする事が出来るので利用してしまう人がどんどん増えてきています。

 

消費者金融は即日融資に対応しているのですぐお金を借りる事が出来てしまいます。そのため金欠気味だなと思ったらすぐ借りてしまう人もいたりします。しかし消費者金融は金利が高く設定されていて上限金利は18%となっています。そのため借り入れした時に加算される利息も多くなるので借り過ぎると借金が膨らんでしまう可能性もあるので注意しなければいけません。

 

消費者金融からキャッシングする時は少額借りて早めに返済するというのが借金を増やさないようにするために大切な事です。またキャッシングをする時に何を目的にいくら借りたいのかを明確にしておく事が大切です。それで必要な金額以外はキャッシングをしないと決めておくと借金が増えてしまうのを防げます。

 

消費者金融を初めて利用する時は無利息期間のサービスを利用出来る業者を選ぶ事が大切です。消費者金融は金利が高く設定されているので無利息になる期間があれば返済総額も少なくなるので返済の負担を軽減出来ます。借金を増やさないようにするために必ず無利息期間のサービスを利用するようにしましょう。

2016/08/04 12:49:04 |

借金をすると、かなり心が病んでしまいますね。私は十年前ですが、諸事情から借金をしました。相手先は消費者金融です。まぁ、この借金の原因は、自分のだらしない生活にあったのですが、それでも借金をしてから返済をする頃になるとかなりの後悔をしましたね。何で借金なんてしてしまったのだろうか、そもそも借金をするに至るこのだらしない生活を送ることになったのは何故だろうか、そんなことがグルグルと頭の中を回っていましたね。
もちろん借金の返済も容易ではありませんでした。もともとお金が無いから借金をするのであって、余裕のある生活ならそもそも借金なんてしません。そのため、多くの人がそうだと思うのですが返済に苦労するわけですよ。ご多分に漏れず、私も借金返済にはかなり苦労をしました。当時は定職に就いていませんでしたので、朝から夜中までいくつもアルバイトを掛け持ちして返済をしましたね。もっとも、そこで必死になったお陰で当初持っていた心の病み具合はかなり解消されたのですが。
幸いにして私は借金を返済することが出来ましたし、その返済の過程で鬱々とした気持ちも晴れることが出来ました。しかし、中にはそのまま心が病んで戻ってこられなくなる人もいるのかなと、借金を経験して思うようになりましたね。

2016/07/04 15:23:04 |

これは、私が住宅メーカーに勤めていた時の話です。
中古住宅の販売会をおこなっていたところ、私の担当した住宅に年配のご夫婦が訪れました。
立地的にここが理想だったので、内見して間取りなどの希望が合えばすぐにでも購入したいというご相談を受け、さっそくご案内しました。
ご夫婦はすぐに気に入り、契約の話を進めたいとおっしゃいました。

 

ただ、現金購入ではなく、息子名義の家にして住宅ローンが組みたいというのです。
そういう話は別に特別なことではないので、ご希望の銀行の住宅ローン事前審査用紙をお渡しして、のちほど息子さんと一緒にご契約をしてもらうということになりました。

 

しかし、息子さんは事前審査が通りませんでした。
原因は、完済が済んでいない借金があったからです。
私が、今から完済をすれば借り入れは可能になりますか?と銀行の担当者に尋ねると、うちではもう通りませんとの答えでした。
住宅をローンで買うときには、必ず、、他に借り入れがないか、あればそれは何のためのローンなのか、どのくらい残債が残っているのかを必ず、事前審査用紙にご記入いただいているのですが、息子さんは、隠していたのです。

 

私は息子さんに連絡し、その旨をお伝えしました。
すると息子さんはとても恐縮して、
「今は、完済するだけの余裕があるので、今からすぐに完済をしてきます。完済したことで、借り入れをさせてくれる銀行があるか、探してみていただけませんか」
とおっしゃいました。

 

結局、あちこちの銀行に案件を持っていき、ローン契約を承認してくれた銀行さんに巡り合え、そのご夫婦と息子さんは無事に住宅を購入することができました。

 

借り入れの履歴は、表面上は隠れていても、わかるところにおいては、全部がデータとして残るということですよね。
借り入れるときには、返済の契約やその目的など、今一度本当によく考えてからにしなくてはいけないよな…と改めて感じさせられる出来事でした。

2016/06/04 14:54:04 |

この世にはやってはいけないと分かってはいても、止められないモノがたくさんあります。
夜食、浮気、ギャンブル、そして借金です。
どれも良くない物だと頭では分かってはいても、一度でも味わってしまうと、その魅力の所為で止めるとはできません。
特に借金は、お金と言う人間が生きていくために必要な物が簡単に手に入る物ですから、一度この甘い味を知ってしまったら、止める事は容易ではありません。
最初は借金に対して罪悪感を持っている事が多いですから、少額しか借りない事が多いです。
その借りたお金を無事返済できると、人は安心をして、借金が怖い物でないと思うようになります。
借金が怖い物でないという認識を持つと、借金に対する罪悪感も抵抗感も薄れて行きます。
そして借金を気軽にするようになって行くのです。
少額のお金を借金した程度ならば返済も楽にできますが、借金を繰り返して行けば返済する額も大きくなって行き、簡単には返済できなくなって行きます。
すると借金を借金で返済すると言う、負のスパイラルが始まってしまうのです。
借金をしないと借金が返済できませんから、永遠に借金をし続ける事になってしまいます。
こうして人は、借金地獄へと落ちて行くのです。
ですからたとえ借金をして無事返済出来たとしても、借金に対する抵抗感や罪悪感だけは持ち続けていた方が無難です。

2016/04/19 19:52:19 |

借金して一番困った事は、ずばり収入源がなくなったことです。現在は、派遣社員や契約社員で働いている人も多く、いつ雇い止めになるか解かりません。また、正社員でもいつ解雇されるか解からない時代です。自分は、当時営業職でした。しかし、リーマンショックによる大不況により、解雇されることになりました。借金は、借りたら返すのが当たり前です。しかし、収入源があるという前提で返済計画を立てますから、それがなくなってしまうと返せなくなります。これは、経験した者でないと、辛さが解からないと思います。収入がなくなると、借金を返済するどころか、生活にも困ってしまいます。貯金がないから、借金をしているわけであり、本当に路頭に迷ってしまいます。

 

自分の場合、幸い担保付きの借金でしたので、担保を売って全額返済しました。土地の価格も下がっていましたが、幸い借金額を上回ったため事なきを得ました。それよりしたの場合は、任意売却できず、担保を没収される形になります。返済の義務はなくなりますが、手元に何も残らないという点で違ってきます。手元に残った資金、数十万円は、当面の生活費に使いました。借金をして一番怖いのは、収入源がなくなることであり、そうなればたちまち生活も困るという事を身を持って経験しました。

2016/03/15 11:19:15 |

昔は金融機関からお金を借りる場合、貸し出し審査が厳しかったり手続きが面倒だったりしたので、お金を借りる人が多くはありませんでした。
ところが今はカードローンやキャッシングの様な、簡単にお金が借りられるものがあるので、お金を借りる人が急増しています。
カードローンにしてもキャッシングにしても、借金の返済時には利息を払う事になります。
これまでカードローンやキャッシングを利用した人の中には、利息を払い過ぎてしまっている人がいるかもしれません。
法改正により金利の上限が引き下げられたことにより、利息を払い過ぎてしまっている人が発生してしまったのです。
この払い過ぎてしまった利息の事を過払い金と言い、申請をする事によって返還してもらう事が出来るのです。
利息は借金返済時の負担となる物ですから、返してもらえるのなら返してもらった方がお得だと言えます。
ただカードローンやキャッシングを利用した人の全てに過払い金があるとは限りませんから、まずは過払い金の有無を確認する必要があります。
過払い金の有無の確認は一般の人には難しいですから、過払い金問題に詳しい弁護士や司法書士に相談してみた方が良いです。
もし過払い金の存在が確認されたら、そのまま代理で返還申請もしてもらえます。
過払い相談を無料でやっている法律事務所がありますから、お心あたりのある方はお気軽に相談してみて下さい。

2015/12/23 19:06:23 |

借金はしないほうがいいとか、借金の末に破産するなどというマイナスイメージばかりの借金という言葉ですが借金でも得をすることもあります。
例えば長期間の借金で何十年もの間の返済の間にインフレーションの度合いが激しかった場合、借りていたお金の価値が下がってしまい、インフレ後の借金は借りていた当時よりもずっと少額に感じられてしまうという現象が発生します。
そういった借金は得したことになります。
また借金は散在したり、無駄な買い物の結果としてのものはまったく得することはありませんが、将来的な投資のためにした借金はその回収が大きければ借金をしても得をしたことになるのではないでしょうか。
借金をして買っていたマンションなどが売却時にはかなりの高額になるということもしばしばある話です。
無借金経営という言い方はある意味は褒め言葉でもありますが、無借金経営のデメリットとして企業の成長速度が遅く、ある程度の借金をしてお金のめぐりをよくして成長を早めるほうがいいとする考え方もあります。
借金は悪というよりも借金とその他の収支や貯金や資産とのバランスの中で考え、借金でも得することがあるということを意識したほうが賢いお金の関わり方といえます。

2015/05/12 15:35:12 |

私は子供の頃から、お小遣いの前借りを良くしていました。
お金を借りる癖は大人になってからも抜けることはなく、成人してからは友人や知人からお金を借りるようになったのです。
借金をすれば楽にお金が手に入ると言う事を子供の頃に知ってしまった私は、大人になってからも借金をせずにはいられなかったのです。
友人や知人には最初は一度に数万円ほどを借りていました。
ですが段々それだけでは足りなくなって来てしまい、一度に10万円以上借りるようになったのです。
さすがにそれだけの額を返済するのは大変なので、返済を先延ばししてもらうように頼むようになりました。
ですがお金を貸す側としては、10万円以上の多額のお金を貸している上に、返済を先延ばしされたのでは、たまったものではないと思います。
なので徐々に、友人や知人がお金を貸してくれなくなって来てしまったのです。
友人の縁を切られる事もあり、私はお金の借り先を減らす事になってしまったのです。
それでやむを得ず私は、消費者金融から借金をするようになりました。
消費者金融なら一度に何十万円ものお金を借りる事が出来ますから、私はこっちの方が便利でいいやと思いました。
所が消費者金融は友人や知人と違って、返済を待ってくれるような甘い事はしてくれませんから、消費者金融から執拗に返済を求められるようになったのです。
私はこの借金を返済する為に、休日返上で働き続け、そのおかげで消費者金融から借りたお金を完済する事が出来ました。
今回の事で私は借金の怖さを知り、借金をなるべくしない様にしようと心に誓いました。

2015/04/27 16:14:27 |

もう既に1社から借金をしているという方は、二つ目の消費者金融や銀行ローンに手を出す前に借り換えローンやおまとめローンを検討することをオススメします。
2社目の借り入れとなれば月々の返済額は増え、少しずつ返済が苦しくなってくることは間違いありません。
そして3社や4社となると借り換えやおまとめ自体が難しくなってしまうため、早めの対処が大切なのです。
おまとめローンは多くの銀行でありますが、審査はやや厳しいと考えましょう。
もちろん金利面で低いのは銀行ですので第一候補とするべきですが、状況次第では消費者金融のおまとめローンも決して悪くはありません。
鉄則としては最初に借り入れをしている業者の金利より年率が低いかどうかをチェックしてください。
おまとめローンや借り換えローンは金利が高くなると返済額全体が増えてしまいますので、必ず当初の借り入れよりも金利が低いところを選ばないと損をしてしまいます。
例えばアイフルのおまとめMAXは年率が最大で15%ですので、他社でキャッシングをしているという場合なら対応が可能でしょう。
月々の返済も半分以下にまで軽減できる場合がありますので、生活も楽になります。
2社目の借り入れを決断してしまうなら、借り換えやおまとめローンを検討しましょう。