借金あれこれ・・・

借金あれこれ・・・

2016/06/04 14:54:04 |

この世にはやってはいけないと分かってはいても、止められないモノがたくさんあります。
夜食、浮気、ギャンブル、そして借金です。
どれも良くない物だと頭では分かってはいても、一度でも味わってしまうと、その魅力の所為で止めるとはできません。
特に借金は、お金と言う人間が生きていくために必要な物が簡単に手に入る物ですから、一度この甘い味を知ってしまったら、止める事は容易ではありません。
最初は借金に対して罪悪感を持っている事が多いですから、少額しか借りない事が多いです。
その借りたお金を無事返済できると、人は安心をして、借金が怖い物でないと思うようになります。
借金が怖い物でないという認識を持つと、借金に対する罪悪感も抵抗感も薄れて行きます。
そして借金を気軽にするようになって行くのです。
少額のお金を借金した程度ならば返済も楽にできますが、借金を繰り返して行けば返済する額も大きくなって行き、簡単には返済できなくなって行きます。
すると借金を借金で返済すると言う、負のスパイラルが始まってしまうのです。
借金をしないと借金が返済できませんから、永遠に借金をし続ける事になってしまいます。
こうして人は、借金地獄へと落ちて行くのです。
ですからたとえ借金をして無事返済出来たとしても、借金に対する抵抗感や罪悪感だけは持ち続けていた方が無難です。

2016/04/19 19:52:19 |

借金して一番困った事は、ずばり収入源がなくなったことです。現在は、派遣社員や契約社員で働いている人も多く、いつ雇い止めになるか解かりません。また、正社員でもいつ解雇されるか解からない時代です。自分は、当時営業職でした。しかし、リーマンショックによる大不況により、解雇されることになりました。借金は、借りたら返すのが当たり前です。しかし、収入源があるという前提で返済計画を立てますから、それがなくなってしまうと返せなくなります。これは、経験した者でないと、辛さが解からないと思います。収入がなくなると、借金を返済するどころか、生活にも困ってしまいます。貯金がないから、借金をしているわけであり、本当に路頭に迷ってしまいます。

 

自分の場合、幸い担保付きの借金でしたので、担保を売って全額返済しました。土地の価格も下がっていましたが、幸い借金額を上回ったため事なきを得ました。それよりしたの場合は、任意売却できず、担保を没収される形になります。返済の義務はなくなりますが、手元に何も残らないという点で違ってきます。手元に残った資金、数十万円は、当面の生活費に使いました。借金をして一番怖いのは、収入源がなくなることであり、そうなればたちまち生活も困るという事を身を持って経験しました。

2016/03/15 11:19:15 |

昔は金融機関からお金を借りる場合、貸し出し審査が厳しかったり手続きが面倒だったりしたので、お金を借りる人が多くはありませんでした。
ところが今はカードローンやキャッシングの様な、簡単にお金が借りられるものがあるので、お金を借りる人が急増しています。
カードローンにしてもキャッシングにしても、借金の返済時には利息を払う事になります。
これまでカードローンやキャッシングを利用した人の中には、利息を払い過ぎてしまっている人がいるかもしれません。
法改正により金利の上限が引き下げられたことにより、利息を払い過ぎてしまっている人が発生してしまったのです。
この払い過ぎてしまった利息の事を過払い金と言い、申請をする事によって返還してもらう事が出来るのです。
利息は借金返済時の負担となる物ですから、返してもらえるのなら返してもらった方がお得だと言えます。
ただカードローンやキャッシングを利用した人の全てに過払い金があるとは限りませんから、まずは過払い金の有無を確認する必要があります。
過払い金の有無の確認は一般の人には難しいですから、過払い金問題に詳しい弁護士や司法書士に相談してみた方が良いです。
もし過払い金の存在が確認されたら、そのまま代理で返還申請もしてもらえます。
過払い相談を無料でやっている法律事務所がありますから、お心あたりのある方はお気軽に相談してみて下さい。

2015/12/23 19:06:23 |

借金はしないほうがいいとか、借金の末に破産するなどというマイナスイメージばかりの借金という言葉ですが借金でも得をすることもあります。
例えば長期間の借金で何十年もの間の返済の間にインフレーションの度合いが激しかった場合、借りていたお金の価値が下がってしまい、インフレ後の借金は借りていた当時よりもずっと少額に感じられてしまうという現象が発生します。
そういった借金は得したことになります。
また借金は散在したり、無駄な買い物の結果としてのものはまったく得することはありませんが、将来的な投資のためにした借金はその回収が大きければ借金をしても得をしたことになるのではないでしょうか。
借金をして買っていたマンションなどが売却時にはかなりの高額になるということもしばしばある話です。
無借金経営という言い方はある意味は褒め言葉でもありますが、無借金経営のデメリットとして企業の成長速度が遅く、ある程度の借金をしてお金のめぐりをよくして成長を早めるほうがいいとする考え方もあります。
借金は悪というよりも借金とその他の収支や貯金や資産とのバランスの中で考え、借金でも得することがあるということを意識したほうが賢いお金の関わり方といえます。

2015/05/12 15:35:12 |

私は子供の頃から、お小遣いの前借りを良くしていました。
お金を借りる癖は大人になってからも抜けることはなく、成人してからは友人や知人からお金を借りるようになったのです。
借金をすれば楽にお金が手に入ると言う事を子供の頃に知ってしまった私は、大人になってからも借金をせずにはいられなかったのです。
友人や知人には最初は一度に数万円ほどを借りていました。
ですが段々それだけでは足りなくなって来てしまい、一度に10万円以上借りるようになったのです。
さすがにそれだけの額を返済するのは大変なので、返済を先延ばししてもらうように頼むようになりました。
ですがお金を貸す側としては、10万円以上の多額のお金を貸している上に、返済を先延ばしされたのでは、たまったものではないと思います。
なので徐々に、友人や知人がお金を貸してくれなくなって来てしまったのです。
友人の縁を切られる事もあり、私はお金の借り先を減らす事になってしまったのです。
それでやむを得ず私は、消費者金融から借金をするようになりました。
消費者金融なら一度に何十万円ものお金を借りる事が出来ますから、私はこっちの方が便利でいいやと思いました。
所が消費者金融は友人や知人と違って、返済を待ってくれるような甘い事はしてくれませんから、消費者金融から執拗に返済を求められるようになったのです。
私はこの借金を返済する為に、休日返上で働き続け、そのおかげで消費者金融から借りたお金を完済する事が出来ました。
今回の事で私は借金の怖さを知り、借金をなるべくしない様にしようと心に誓いました。

2015/04/27 16:14:27 |

もう既に1社から借金をしているという方は、二つ目の消費者金融や銀行ローンに手を出す前に借り換えローンやおまとめローンを検討することをオススメします。
2社目の借り入れとなれば月々の返済額は増え、少しずつ返済が苦しくなってくることは間違いありません。
そして3社や4社となると借り換えやおまとめ自体が難しくなってしまうため、早めの対処が大切なのです。
おまとめローンは多くの銀行でありますが、審査はやや厳しいと考えましょう。
もちろん金利面で低いのは銀行ですので第一候補とするべきですが、状況次第では消費者金融のおまとめローンも決して悪くはありません。
鉄則としては最初に借り入れをしている業者の金利より年率が低いかどうかをチェックしてください。
おまとめローンや借り換えローンは金利が高くなると返済額全体が増えてしまいますので、必ず当初の借り入れよりも金利が低いところを選ばないと損をしてしまいます。
例えばアイフルのおまとめMAXは年率が最大で15%ですので、他社でキャッシングをしているという場合なら対応が可能でしょう。
月々の返済も半分以下にまで軽減できる場合がありますので、生活も楽になります。
2社目の借り入れを決断してしまうなら、借り換えやおまとめローンを検討しましょう。

2015/04/13 17:58:13 |

自己破産は借金払えない状況になり、借金を全て帳消しになる最大の利点がありますが、それと引き換えに持ち家や20万円以上の資産は少なくとも手放す必要があります。
原則として、ある一定額の貯金も債権者への分配対象になるので、手元に残されるお金はごく限られたものになります。
かといって、自己破産して直ぐに借金する行為はご法度です。
まず自己破産した記録は平均7〜10年間は個人信用情報機関にしっかりデータとして残り、この情報を共有する消費者金融や信販会社では新たにキャッシング契約したり、ローンを組む事は原則としてできません。
また借金できない期間中は、破産者名簿を入手した闇金業者からも思わぬ形で高額融資の誘いがある事も考えられますが、うっかり手を出す事は違法行為なので注意する必要があります。
では、(自己破産すると二度と借金できないのか?)という疑問に関しては、決してその限りではありません。
自己破産が認定され免責を得た日から通常7〜10年程経過すれば、信用情報の記録がクリアされる可能性は極めて高いので、その時期以降に安定収入を再び得るようになれれば、審査に柔軟な借入業者であれば借金を許可してくれるケースもあります。
ちなみに自己破産して免責許可が出た後は、どんな形でも収入を得ていい事になっているので、また自分の蓄えを一から積み重ねていく事ができます。
ただ金銭管理に関して自信が持てない人は、借金という形ではなく、きちんと自分の収入に応じたお金の使い方ができる現金支払いと同様のデビットカードの使用を検討してみるのもいいでしょう。

2015/03/25 18:50:25 |

借金をすることの怖さとは、1つの借金をするとさらに複数の借金をしやすいということです。

 

1度借金を経験したことがある人ならばわかると思いますが、1つの借金を返すためには他のところから借金をするのが手っ取り早いと考えるようになります。ただ、これは一時しのぎにしかなりませんので根本的な解決にはまったくなっていません。それどころか借金を増やしてしまうことで、結局は借金の総額を増やしていることになるのです。

 

それが「いけないことだ」と自覚しているうちはまだ良いのですが、そんな精神的余裕がすべて吹き飛んでしまうと、いけないとはわかっていても多重債務者になる道を選ばざるを得なくなってしまうのです。それをしていれば自己破産に向けて一直線ですのでそれは本当に借金の怖いところですし、そうならないように自分の心をきちんとコントロールしなければならないのです。

 

借金をすることがすべて悪いというわけではありませんが、いろいろなところから借金をするような真似だけはしないようにしなければならないです。その約束事を自分の中で守れるなら借金はしても良いと思いますし、反対にその自信がないなら借金することは諦めたほうが身のためだと私は思います。

2015/03/20 19:31:20 |

まだ子供が小さい為に専業主婦の立場を余儀なくされている私ですが、先日たまたま通販で見かけた可愛いバッグが欲しくて、クレジットカードを利用して購入しようとしましたが更新忘れで使えなかったのです。
でもそのバッグだけは譲れなかったので、専業主婦でも借入できるキャッシングサービスを必死で探していたところ、三菱東京UFJ銀行のカードローン(バンクイック)が利用条件に唯一該当していたので、早速審査を受けに最寄りの銀行内のテレビ窓口まで直接出向きました。
実は借金を銀行でするのは初体験で心臓がバクバクしましたが、契約の際は普通の顧客と同様に丁寧にオペレーターさんが接してくれたので、気持ちが一気に楽になりました。
全く今まで消費者金融でも借金した事のなかった私ですが、まず銀行カードローンで2万円程度借入してみた感想は、あっけなく審査に通過してその場で現金を手にできたので拍子抜けでした。
しかも返済方法も一括方式でなくても構わず、月々4000円からの返済OKなので、1か月少々内職するだけでも十分稼げる金額です。
今回は初めての借金で、主人に秘密を通したままにしたかったので、翌月末には私のヘソクリから一部捻出して2万円と利息分は無事きっちり完済しました。
今後も子育ての息抜きとしてネットショッピングの誘惑には負けてしまいそうですが、1つカードローンを契約できた事で、たまには自分への褒美を買う資金として活用するのも悪くないと思ったので、程々に利用していきたいです。

2015/03/16 19:56:16 |

消費者金融は審査が柔軟で借入を行いやすいです、しかし高金利設定な為に返済を早くして使う方が安全です。

 

初めて消費者金融利用した時は審査も早く通ってカードを手に入れて、預金や財布にあるお金以外のお金を工面出来る事が快感でした。

 

遊ぶ時にお金が足りないと思えばキャッシングすれば良いですし、買物で欲しいものがあってもキャッシングという感じで、欲望のままに使っていつの間にか複数社からの借入を行っていました。

 

複数社からの借入を行うと各業者に利息を払う必要があり負担が大きくなります、実際にそういった多重債務状態になると自己破産、債務整理のリスクが高くなりますし、借金返済が辛かったです。

 

利息負担分だけでも辛いですし、なかなか元本を減らす事が厳しくなってきて困ってしましました、返済遅れや滞納が出てきてしまい罰金を取られる事もしばしばあり、こうなってくると信用を失っていく事になります。

 

将来的に銀行での大きなローン審査で弾かれる可能性が高くなりますし、延滞滞納は避けた方が良いものであり、家族に事情を言って家族からの無金利借入を行う事で一旦完済させました。

 

その後コツコツと利息無しで家族に返済して、それからは多重債務状態にならないように、少し足りない時に活用する事があるような安全な使い方をしています。